ウィルダネスアラート
CPR(蘇生術)の風景
人形を使っていろんなシチュエーション
を設定、
例えばレスキューする人は部屋の外で待機
部屋の中から「助けてー」
部屋の中に入ると人(人形)が倒れている
その状況を判断し呼吸を確認
脈を確認CPRの開始
途中急に口から泡を吹き始める
体を横にして吐瀉物を取り除く
そしてまたCPR再開
こちらは野外で怪我した人を
レスキューするシナリオ
こちらもレスキューする側は
何も知らされず急に人が倒れていて
状況判断し、手当てをし要救助者
のケアをする。
色々なシチュエーションで
トレーニングを行う中で
いかに自分を仮想を
高め実際に起こっているかのような
緊張感を持つことと突発性を
感じられるかにより
トレーニングの有意義性が変わってくる
必ずシーズンイン前か
シーズン入ってすぐに
救急救命のトレーニングをしてるんですが
技術の進化やスタイルが変わるので
毎年「ほほー」と感じさせられます
・・・やっぱり忘れてることもあるんで
グリーンディスカバリーのモットーは
「安全第一」でーす


